4月 2nd, 2012

平成24年度の住宅用太陽光発電システム導入支援補助金が決定しました。

補助金額は、2011年度1キロワットあたり4万8000円から、
1kWキロワットあたりのシステム価格によって2段階で単価が異なる方式に変更されました。

具体的には、1キロワットあたりのシステム価格が下記の通り。

・1kW当たりのシステム価格が 55万円以下のもの →  3.0万円/kWを補助

・1kW当たりのシステム価格が 47.5万円以下のもの →  3.5万円/kWを補助

(備考)
・1kW当たりのシステム価格 = 補助対象経費 ÷ 太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値

・1kW当たりのシステム価格の算出における太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値の上限9.99kW
補助金の対象となるのは、これまで「太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値が10kW未満」
としていたものから、補助対象システムの出力上限の考え方が変更となり、「太陽電池モジュールの
公称最大出力の合計値、またはパワーコンディショナの定格出力の合計値のいずれかが、10kW未満
であること」とパワーコンディショナの定格出力の合計値の条件が加わっている。

例えば、これまでは太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値が11kWとなった場合、
住宅用補助金の対象外となっていたが、2012年度ではパワーコンディショナの定格出力の合計値が
9kWであれば、補助金の対象となることになりました。

次に、ソーラー・パネルのモジュール化後のセル変換効率の基準が改定され、補助金の対象となる機種が
以下のように変更された。

これまで補助金の対象となっていたパネルが、2012年度には対象外となる可能性もあるので注意したい。

1. シリコン単結晶系  :  16.0%以上
2. シリコン多結晶系  :  15.0%以上
3. シリコン薄膜系  :  8.5%以上
4. 化合物系  :  12.0%以上

(備考)

・上記の変換効率は以下の計算式に基づいて算出する。
・基準変換効率(%)= モジュールの公称最大出力(W) ÷  {1セルの全面積(m2) × 1モジュールのセル数(個) × 放射照度(W/m2
※放射照度 = 1000W/㎡

 

 

申込期間は平成24年4月下旬から平成25年3月下旬までとなっております。

さらに各市町村でも4月から補助金が再開しているので、有効活用して、太陽光発電の導入を検討してみては如何でしょうか?

3月 8th, 2012

今年7月から再生可能エネルギー買い取り制度が始まるのを受け、

私鉄で初めて近鉄がメガソーラー事業に参入することが発表されました。

規模は、平成25年度に、三重県内の沿線遊休地1カ所で最大出力2万キロワット

のメガソーラー建設を計画してるそうで、一般家庭6千世帯分の電力を賄える計算

だそうです。
さらに、ソフトバンクグループが鳥取県米子市でメガソーラーの建設・運営を三井物産

と共同で行うことを明らかにしました。

こちらの規模は最大出力が30メガワットと、国内では大規模な発電所を計画している

そうです。

稼働時期は2013年夏を目標にし、総事業費100億円程度を予想しているそうで、

ケタが違いますね。
以前から、メガソーラーの事業はニュースなどで発表されていましたが、震災以降は

動きが活発化してきていますね。

今後は家庭で考えれば、蓄電池の進歩も著しく、太陽光と組み合わせることでメリットを

最大限に引き出せるのではないでしょうか。

 

また、産業用としましてはまだまだ開発段階ですが、清水建設が提唱する 「ルナリング」

構想なんかは凄いです。

月の中心の赤道上は、どの部分かはほぼ常に太陽からの光が当たっているため、月の

外周に太陽光パネルを敷き詰めて発電し、マイクロ波やレーザー 光に変換して地球に

届ける構想です。

これが実現できたら、世界で使う年間使用量を賄えちゃうので凄まじいです。

 

月ではないですが、この宇宙太陽光発電の構想は、1977年にはNASAが検討しており、

日本でも研究活動も活発化に行なわれているそうです。

なんだかガンダムの世界が実現しそうで、完成してほしいですね。

ただ、莫大な資金が掛かるとされており、一番のネックとなるみたいですね。

 
最近の日本企業は、外国勢に負けているので、今後期待される太陽光の分野で世界を

牽引していって欲しいものです。

 
この技術力が、私達が皆様に提供できる太陽光の進化にも繋がりますので、楽しみな分野

でもありますね。

 

 

7月 10th, 2011

ジメジメとした蒸し暑い時期が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?
こんにちはGBLの長谷川です。ようやく日本列島も梅雨明けしましたが、
今年は本格的な夏の到来が少しばかり怖い気がしているのは私一人では無いと思います。

夏の電力消費は年間でマックスの状況なのは皆さんもご存知だと思いますが、通常と違う
今年はとにかく安眠グッズを用意周到にしてなるべく文明の利器に頼らない生活を考えたいものです。

ところで、話は変わりますが先日南スーダンがスーダンから独立しました。まだまだこれからも諸問題を
解決しながらのスタートだとは思いますが1983年から約30年の年月をかけて晴れて独立、すばらしいことです。
ただし此れまでの経緯の中には人口826万人(2008年調べ)の以前に尊い200万人の命の犠牲があった事は
紛れもない事実で、これを忘れてはいけないと思います。

この国の問題は一言で表せば宗教問題とか宗派の争いになるのでしょうがそれだけでは無く油田の利権
やはり経済的な紛争があるのですが、その国の国民が一番喜んでいることは『もう、二級市民ではない』
と口々に叫んでいることに他ありません。そこには想像も付かない物凄い体験があるのでしょう。
現に二級市民はスーダンでは名前を呼んでもらえず南部人と呼ばれイスラム教の授業を受けないと、
小学校も卒業できない環境だったそうです。

近代社会の産声を上げて早くも200年がすぎて先進国と言われて久しいわが国ですが本当の意味で自由を理解し
て生きている人は800万人もいないと言わざるえない悲しい事ですが、私を含めて、
『仕事も、お金もないが構わない。私たちの手で新しい国を作りたい』と言い切れる人は今の日本にはいないのかなと思います。

ただしこの独立宣言が本当の意味で全世界に認知されるにはこれからの南スーダンの頑張りでしょうし、
今はある意味お祭りと言う雰囲気は否めないでしょう。私たちも見習うことは素直に見習いそれを自分たちの力に換えて、
恥ずべきことの無い大和魂を開放して日々、自分たちの独立宣言を行えるように近代日本の立役者のご先祖に
恥をかかせぬように声を大に宣言したいと思います。

PS ブログが再開できました事を心から感謝いたします。

11月 18th, 2010

株式会社ジービーエルの佐藤です。

突然ですが皆さんはこんな政治家をどう思われるでしょうか?
「個別の事案については答えを差し控える」「法と証拠に基づいて適切にやっている」とのフレーズを挙げた上で
「法相はいい。二つ覚えておけばいい。分からなかったらこれを言う」
「法相が法を犯して話すことはできない。『政治家だからもっとしゃべれ』といわれてもしゃべれない」
柳田稔法相が今月14日、広島市での国政報告会で、大阪地検特捜部の証拠改ざん隠ぺい事件などに
言及した際にこう述べたそうです。

しかし17日の参院予算委員会で、国会軽視と取れる自らの発言について、「思慮が足りなかったと心から
反省している。昨日の衆院法務委員会でも撤回し、陳謝した。

今後とも、国会の答弁には、真摯(しんし)な姿勢で臨みたいと考えている。
心から、おわび申しあげる」と陳謝したみたいですが。軽率な発言をしては陳謝する。これは
今に始まったことではく、政治家ならよく見かける光景ですよね。こういうニュースが流れるたびに、
問題発言をしてもだいたいの政治家はごめんなさいで許されてしまう政治家ってどうなんでしょう?
といつも思ってしまいます。

まあ、今回は問責決議が行なわれるようなので、可決されれば辞任なり何らかの責任は取らざるを
得ないでしょうけどね。
そもそも、会社に置き換えて考えてみても上の責任者になればなるほど自らの発言に対して責任があるわけですし、
物事を発言するときはその発言が正しいかどうかを考えてから発言すべきだと考えています。

当たり前のことですけど、こんなくだらないニュースでも自分も会社の役員として、発言には注意しなければと
再確認できたので、今後も責任ある発言に心掛けようと思える良い機会でした。
ただ、政治家批判をしたいわけではないので悪しからず。

9月 28th, 2009

お久しぶりです。株式会社ジービーエルの経営戦略室です。

先日テーマ通り、ランドウォーリアになります。
ご存知の方は、もう知っているよというレベルの話になりますが、一言で言えば、米軍の精鋭部隊です。
ウェアラブルコンピュータの軍事服で活動する彼らの仕事は、敵地の情報収集、ゲリラ戦、市街地戦に
適しています。
戦時中やテロ対策で重要なポイントとなるところを任されるわけなので、そこで「何が必要でその解決策は?」が、
ランドウォーリアという部隊となります。

これは、インターネットを駆使し、情報を共有し、任務を実行するわけですが、この情報共有が企業に
とって非常に参考になります。
先ほど、「何が必要でその解決策?」と書きましたが、軍を勉強することは、経営や人材管理に非常に重要です。

よく聞く話は、三国志や日本史の戦国時代ですね。
ランドウォーリアの登場によってアメリカの軍事組織形態が大きく変わりました。
今までは、上官の判断を待たなければ行動をすることができませんでしたが、上官が判断を下す時は、状況が変化
していることが多く、このタイムラグを埋めるためには、最前線にいる隊員の判断によるしかありません。

しかし、管理職をしている人にとって企業の顔である営業や広報の判断を誤らせないために今までのアメリカ軍
組織形態を取らざるを得ないのですが、管理者としての仕事は、部下に仕事を任せられるかどうかという部分も
あります。「この仕事なら判断できるだろ」と思えるまで部下の能力を引き上げなくては、その先の階段を
上がることはありません。経営、管理は、即断が鉄則ですが、それも最前線にいる人の正確な情報が必要不可欠です。

では、その正確な情報を上げることができれば、最前線にいる人で共有して判断させたほうが早いということになります。
あとは実行できるレベルまでブートキャンプです(笑)もちろん、アメリカ軍も練りに練った作戦を実行させる際に起こる小
さなズレを無くすので、精鋭部隊といってもフリーランスというわけではありません。

重要な決定は、リアルタイムで転送されるデータから判断できるので、ここでも時間のロスは少なくなります。
あくまで作戦を実行するためということが全ての前提になります。企業経営も最前線の人材があらゆる判断を
する時代になりました。

情報のレベルを高め、共有する力があれば、企業が一気に拡大できるチャンスを生かすも殺すもその企業次第です。

さて、次回のテーマは「マック マッカー マーケスト」です。
たぶんマーケティング的なことを書いていきます。

5月 22nd, 2009

おひさしぶりです。経営戦略室です。
何だかんだで、梅雨? というよりスコールのような雨の降り方をしている今日この頃。

国策としてのECOプロジェクト。
自動車や家電を筆頭に個人消費を刺激しようと必死です。
地デジが始まった頃にテレビを全ての世帯で買い換えた時の総額が
国内だけで200兆円に達するという試算もありました。

こういった場合、時価総額の高いものを国民に消費させることで、
GDPを押し上げるようにします。

今回の金融危機の発端も、ブッシュ政権下でイラク戦争を起こそうとした時の
ダウ平均は、8,000前後でした。
この時に、人生で最高額となる住宅の減税を行い、あらゆる指標を押し上げました。

住宅バブルが起き、住宅着工指数が150万件以上を維持し続けた異常な市場でした。
あれは起こって当然のバブル崩壊です。直近の同指数は、45万件です。

まだまだ低いと言われていますが、今後に注目です。
しかし、そこはアメリカ。
日本とは決定的にリスクヘッジしているところがあります。

日本の1990年代に不動産バブルと異なるのは、世界中のあらゆる金融商品に織り込ませました。
その他の指標で、異なる視点もありますが、何よりも時価総額の大きい商品は、基幹産業であり、
多くの雇用を抱えているという裏返しでもあります。

その当時のアメリカの雇用環境を考え、今回の日本の景気対策の雇用を考えると結果が出るのは、
3年後位かもしれません。

また、最近やっと農業政策が動き始めましたが、これも本気で取り組めば、輸出することができます。
農業を始めることは、容易ではありません。

通常の仕事と異なり、1年に一回しか試すチャンスがなかったからです。
しかし、技術進歩によって、太陽の代わりにLEDにより、空オフィスで大量かつ年に何度も収穫できます。
ECOの一環で、東京のオフィス街では、緑化が進み、屋上に庭園などが増えていますが、
この発想は今に限ったことではありません。

実は、第二次大戦中のニューヨークでは、食糧確保のために屋上で農作物や家畜を飼っていたという
時代がありました。弊社のオフィスでも・・・とりあえず、世の中は技術革新の中にも歴史と同様繰り返す
ようです。

次回の内容は…  水です。

4月 11th, 2009

おひさしぶりです。
経営戦略室のFです。

このブログを更新するまでにいろいろなニュースがありました。
個人的にGMの動向が気になります。基幹産業なので、方向性を間違ってしまうと
影響力が大きいからです。
自動車の部品で2~3万点を取り扱うため、それに関わる企業にも影響があります。
海を渡り、日本の製造業とも取引があるので、無視はできないことなのですが、
本来なら全く違う業種なので何となく過ぎてしまうニュースです。

ただ弊社の場合、顧客様にそういった優良な企業との取引があるのでどうしても
ニュースを見ても身近な話題になってしまいます。最近、三菱商事のMRJが国産の
小型ジェット機の生産を発表しましたが、航空機産業は、200万点ほどの部品で、
今回のプロジェクトが日本の製造業にどれだけ寄与することになるか、この経済状況か
を考えると期待をしてしまいます。アメリカでは、ドル箱のF22戦闘機の生産をやめまし
たからね。

さて、仕事とは関係ないので・・・今回の題名ですが、本社は名古屋にあり、
東京に打ち合わせに行く際にいろいろ考えさせられることがあります。
「1時間40分をどう使うか」・本が2~3冊読める・寝ることができる・インターネット・
仕事内容を考える、進める・「BAR新幹線」でビールさまざまありますが、
どれも正解で時と場合に合わせています。本を読む時は、じっくり考えるような本を
選びますが、ホームの売店を見ると三国志や坂本竜馬の本が常に並んでいます。

これは新幹線に乗っている時間に合わせていることと新幹線の利用比率がサラリーマン
が多いことが考えられますが、「何でそこまで三国志?何でそこまで坂本竜馬?」と思え
るほど、ずっと売店の本のコーナーには置いてあります。寝ることに関しては、頭の切り
替えをするために睡眠時間の少ない私にとって一石二鳥です。

インターネットに関しては、仕事に関わることです。
ただ、本を読むよりもパフォーマンスが悪い傾向があるので、できる限り控えています。
あまり仕事を増やさないようにしていますが、どうしても対処できない場合は、ここで何
とかしています。
経営戦略室という部署なので、効率よく、無駄な仕事を減らしていくことが仕事ですからね。

一方では、仕事を作りながら、一方では、仕事を減らすという仕事。何とも不思議な感じです。
これを繰り返していけば、会社は大きくなります。ビールに関しては、お店で飲まないとおいしく
感じられないので、「BAR新幹線」で飲むことはありませんが、効率よく、息抜きをすることを
考えれば、必要だと思います。

たった1時間40分ですが、あの密閉空間の中でも、乗客の行動を分析し、お金が動いて
いることを考えるとなかなか面白いものです。

しかし、最近、具体的にリニア構想が出てきますが、東京~名古屋間を40分で着いて
しまいます。インターネットが普及して、数年・・・もうそろそろ交通機関と流通が変わり始める
と思っていましたが、1時間も早く着いてしまうと、タイムスケジュールがタイトになり、
より多くの仕事をすることになります。

これをどのように効率よくしていくべきか・・・1分でも時間を短くすることは難しいものです。
次回の私のブログは、ECOについて書いていきます。

10月 17th, 2008
はじめまして経営戦略室のFです。

ここ最近、ニュースを見ていると…

「世界中で株や為替などが乱高下し… 
         各国で協調して… 公的資金を…」

う~ん [´・ω・`]

数年前に日本が不良債権処理問題で

「代行返上売り!代行返上売り!」と…

一歩進んで、二歩下がるように株価が
下がる相場の頃が懐かしいです。

世界中から非難されていたころとは、
各国との関係が明らかに違うような…と、思う今日この頃。

あの頃は、同じG7の会合でも日本は四面楚歌の状態でした。

その教訓が役立っていることを考えると、
経験の蓄積の大切さを感じます。

日本の不良債権問題に対する問題の1つに
『時間』というものがあります。
この対応の遅れが、いろんなところに波及してしまいました。

日本人は『時間』にルーズな国民性なのか?というと、
公共交通機関の時間の正確さは他の国と比べても、
恐ろしいほど正確ですし…
とグルグル考えると単に『時間』ではなく、
『問題解決に対して取り組む時間』に関して、
結構ルーズなのでは?と思います。
 
私自身は、前者の『時間』との戦いです。 
    遅刻しないかどうか…

後者は、そんなに苦にならないんですが… 
   (それが仕事ですからね)

実際、問題を解決したり、新たに起こりうる問題に対して
対策を打つことは、嫌ですからね。
できることなら問題に触れたくないものです。

しかし、国家レベルとなると、その対応も非常にデリケートなため、
少しでも舵取りを間違えると大変なことになります。

また、その実行に対して、さまざまな方向から圧力がかかり、
相当のエネルギーを使います。
職責の重さは想像できるものではありません。

話が大きくなりそうなので、もうそろそろ弊社の内容に…

経営戦略室も新規事業を考えるだけならいいのですが、
当然、報告すること自体がいいことではないものもあります。

でも、小さな問題の時に何とかしないと、
状況がもっと悪化してしまいます。

大きな問題に発展してから対処するということは、
クライアントに対して迷惑の絶対値が大きくなることになり、
案件に関わる全ての人の時間を奪い、いいことはありません。

経営戦略室の仕事は、あまり派手な仕事ではありません。
会社全体をいい流れにするために問題になる前に
問題解決をし続けていくという、非常に形になりにくい仕事です。

知らない人が見ていたら…
『何をしている人だろう』と思われるくらいです(笑)

『そんなんじゃ後で問題になる。早く対応してほしい!』
と言い続けることで、
少しでもリスク回避をして問題を減らしていたとしても、
どうしても新たな問題がやってきて、
それを解決していくという繰り返しです。

今回のサブプライム問題は、
企業や部署単位でも教訓として生かせるものがありますが、
こういったことが起きたことによって、
自分の中に取り入れられる人であるかどうかが、
その後の人生を左右していくんでしょうね。

この問題は、通常生活している上では、
あまり見えない部分が露呈してきて、

世の中の仕組みや内弁慶じゃいけないな~っと
もっと外に目を向けてその仕組みを見ていかないとな~っと

その中でもちょっと気になった保険業の一部。
素人でも疑問を持ってしまうような内容がチラッと見え、
これを事業にできないかと… 

[´・ω・`]

とりあえず、経営戦略室として
自社の環境をより良いものにしていくことで、
クライアントに波及できるように努めてまいります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。