9月 21st, 2010

やっと暑さも和らぎ、心地よい夜が過ごせそうです!
夏が嫌いな株式会社ジービーエルの佐藤です。
お伊勢参りのブログも完結を向かえ、ここで話題がガラッと変わりますが、
皆さんは3D映画についてどう思いますか。
去年上映された「アバター」で3D映画を確固たる地位に押し上げたわけですが、
今上映されている映画でも2Dと3Dが選べるようになり、3Dがあたり前になりつつありますが、

本当に必要ですか?

初めて3D映画を観たときは確かに最初は凄いな~と感動しましたが、途中から鬱陶しかったですね。
わざわざ別途3Dメガネ代を払うぐらいなら別に2Dで良いのでは?
などと考えながら鑑賞していました。

ただ、テーマパークの3Dアトラクションで、USJのスパイダーマンはかなり楽しめましたけどね。
そんなこんなで現在の3D映画に否定的な自分でしたが、それを覆す作品があります。
この試みは史上初であり、現在上映中の

『A 3D ayumi hamasaki ARENA TOUR 2009 A ~NEXT LEVEL~』
浜崎あゆみの2009年のアリーナツアーを収録した3D映画です。
上映がスタートして5分くらいはやっぱり3Dってこんなものかと思っていましたけど、
観ているとライブの臨場感やライブ映像を3Dにしたとはとは思えないほど鮮明に観る事ができ、
これを撮影するために12億円を投じて3Dカメラを製作しただけのことはあります。

それにライブではアリーナ席の前席ぐらいしかなかなか見れないようなところまで見る事ができ、
色々な角度からのライブが楽しめ、あゆがすぐ近くにいるよな錯覚に陥っていました。

「手を伸ばせばそこにayuがいる」と言うだけのことはありましたねあゆのライブには数回行った事は
ありましたが、2009年のツアーは行かなかったので、今回の映画でもかなりに満足できました。

強引に嫁に連れて行かれて正解でした!帰りの際には若い子達が「凄かった!今度ライブに行って
みたいね」なんて話していて他のお客さんも満足してました。

現在の3D映画には否定的ですが、今回のようなライブの3D映画は次回も機会があれば行きたいですね。
愛知県では9月下旬まで上映予定の映画館もあるみたいなので、ライブに行った方もそうでない方も観に
行く価値はあると思いますよ。

上映情報http://www.livespire.jp/schedule/a3d.html

11月 27th, 2009

株式会社ジービーエルの佐藤です。

突然ですが、皆さんは『バルス』と聞いて何を思い浮かべるでしょう?
僕は、何かのIT用語か何かだと思ってしまいました。

マニアな方ならピンと来る方もみえるでしょう!

そう、「天空の城ラピュタ」/宮崎駿監督の「人がゴミのようだ」というムスカの
名シーンの後に迎えるクライマックスでパズーとシータが滅びの呪文「バルス」を
唱えるシーンのあの言葉です。
実際に、この映画は何度も観ましたがまったく分かりませんでした・・・
でも、宮崎駿監督の映画はこの殺伐とした時代とは裏腹に観た後に色々考えさせ
られるけど、何だかんだでホッとできる映画だなーとしみじみ感じました。

このまま映画雑談をしてもいいのですが、今日は映画雑談ではないです。
11月20日夜、天空の城ラピュタがテレビ放映されましたが、この映画はほぼ2年おきに
放映しており、その際に放映の裏側ではある恒例行事が行なわれているというのです。

それは、「バルス」という呪文を唱えると同時に「Twitter」、「2ちゃんねる」に「バルス」
と書き込みをするというものです。
Twitterは前回の放映時には存在しなかったため、今までは2ちゃんねるが主流だった
みたいですが、毎回大量書き込みの負荷に耐えきれず関連板のサーバが落ちるとい
うのが恒例だったみたいです。

しかし、Twitterはタイムラインが放映前からラピュタで埋め尽くされ、最も負荷が掛かる
「バルス」の瞬間も安定して稼動をしたそうです。2ちゃんねるは、今年も「バルス」の瞬間
を待たずして落ちてしまったみたいですが・・・

あの2ちゃんねるでも落ちているのに、さすがTwitterと言うべきですかね。
まあ、サーバーを落とすためなのか、みんなで一緒に時間を共有するためかは知りませんが、
面白いことを考え付くなーと感心してしまいました。

確かに、この行為自体はくだらないのかもしれませんが、これだけ多くの人が同時刻、
同じ目的のために集まることは凄いことではないでしょうか。

ネットでもリアルでも人を集める行為(集客)は難しいものです。
当社もホームページ制作を行なっているため、集客という言葉には敏感です。
お客様のサイトを制作するにしても自社サイトにしてもそうです。

時代の流れとともに手法は変わってくるとは思いますが、今後も「バルでホームページ制作を
依頼して正解だったよ」と言っていただけるよう頑張って行きます!

ちなみに、僕もオバマ大統領と同じでTwitterはまだ触ったことが無いです。
事前に知っていたら参加してみたかったですね。

6月 15th, 2009

夢にときめけ 明日にきらめけ!
こんばんわ RC事業部の田浦です。

昨日、ルーキーズ見にいってきました。
とても熱く、心打たれました。

あんなに信じあえる仲間たちと一つの夢へ向かってただ直向にがんばる。
人生の中でそんな体験する時ってそうないですよね。

私は青春時代部活に励んでこなかったので、そういった連帯感や
同じ目標に向かって熱く突っ走る体験をしたことがなかったんですね。

ただ、今その失われた青春時代が違ったかたちで訪れようとしています。
それが続々と入社してきている新人たち。彼らは夢や希望に目をキラキラさせて、
ジービーエルに新鮮な風を送り込んでくれています。

みんなそれぞれに目標があり、事業部ごとでゴールは違えども、
”達成”という二文字に向かってひた走っています。

私の下にも何人か入ってきて、毎日が慌しく過ぎていくわけですが、
ただ一つ少々残念なことが・・・女の子があまり入ってきていないんです。

私としては女の子の組織を形成してしていきたかったのですが、
全然足りません・・・性別に拘るのはあまりよくないかもしれませんが、
求職中の女の子、私たちと一緒に夢にときめいて 明日にきらめきませんか!

まだまだ求人募集してますんで、ご応募待ってます★

2月 2nd, 2009

皆様、お世話になっております。

BS事業部の竹上です。

昨日、君塚良一監督作、

『誰も守ってくれない』を見に映画館に行ってきました。

ストーリーは刑事(佐藤浩市)が加害者家族(志田未来)を

マスコミやネットの誹謗中傷や暴力などから守っていく話です。

現代社会の怖さを痛感させられる映画です。

この映画を見て、

誰も守ってくれないからこそ、自分で自分の家族を守る。

そんなことを再実感しました。

ですが、現実には、僕は色んな人達に守られています。

見守られています。

僕の所属するBS事業部の上司や社長にも。

感謝しています。

僕もそんな守ることのできる人間になりたいです。

そして、お客様を見守る。

そんなコンサルティングのできる人間に

僕はなりたいと思っています。