7月 9th, 2010

日々愛犬と戯れています㈱ジービーエルの杉本です。
よく雨が降り、散歩途中に急に雨降りになったりして、車で迎えにきてもらうことも2度ありました。

今週は大丈夫かなーと心配しております。
さて、皆様は、図書館をよくご利用されますか?
私は、常に利用しており、1回で10冊の本を借りております。
その内訳は、ビジネス書を3冊、IT関連を3冊、小説3冊、その他として興味がある1冊を借りて、
2週間で読むようにしておりますが、完全に読み切ることが出来ない状況です。興味のある本を
先に読んでしまい、借る期間が終わって再度借り直すことの繰り返しです。
自分の時間管理が出来てないのが原因と思いますが、なかなか管理できません。

今回、借りております本の中で、独断と偏見で興味深く読んでいます1冊をご紹介させて
いただきますと、その本の題名は、「転機」といい、読売新聞社が企業の創業者、2代目、
3代目、ベンチャー企業の経営者にインタビューしている内容で「転機・・・出会いと決断」
が掲載されております。読むうちに、「事業に成功した人」の話は非常に面白いと感じ、
特に自信、迫力、実績がありまた、失敗談が勉強になると感じる内容となっています。

この本の巻頭で「藤本 義一氏」がコメントしており、コメントの中で「転機」を以下のように
表現されています  
「転機」と考える人は、苦しみが襲ってきても屈することなく成功を信じて進んでいく。  
「天気」と考える人は、ノーテンキ(能天気)という周囲任せの変動の中で埋もれていく。
自分のいままでの「転機」は、どちらだったのかと考えさせられたコメントとなっております。

どちらかというと「天気」でしょうか?
この1冊には、98社のインタビューが掲載されており、興味深く読みましたが各経営者の方を、
「藤本 義一氏」がコメントしておりますように、以下を実践した人と言えると思いました。  

「ゆっくり急げ」  「マイナスにマイナスを掛けるとプラスになる」私がもっている時間には限りがあり、
体験できることも限りがありますが本を読むことで、その時間、体験が無限になると考えており、
これからも本を読み続けたいと思っております。

(乱読ですが)今回は、私の本に対する思いを書きましたが、皆様のご意見と相違があると
認識しております。

しかし、本はいいですね!

5月 23rd, 2010

本日は真夏のような天気でしたね。
管理センターの松嶋が担当致します。

表題にもありますが今回はビジネス書について書きたいと思います。
僕は日頃、ビジネス書を読む事がなく過ごしていましたが本日から少しずつ読む事にしました。

なぜ今まで読んでいなかったのに読もうとしたかというと、弊社顧客様からのご指摘があった事が
自分としてのキッカケとなりました。

言葉遣いや姿勢など自分自身としてまだまだ出来ていないと分かってはいましたがご指摘があり、
このままではいけないと感じました。

顧客様や取引会社と連絡をする機会が多いので自分を今以上に成長させないといけないと思い、
意識だけでは限界と思いビジネス書を読む事にしました。

実際、ビジネス書と言っても数多くあり何から読んでいけばいいのか分かりませんでしたのでまずは、
会社においてあったビジネス書を借り読破しようと思います。

ジービーエルとしても現在の状態で満足しているわけではなく、日々発展をする為に社員一同頑張っています。

自分としても、読んだ内容を1日1日実践をしていき、自分の身に付けていけば社会人(ビジネスマン)
として成長させていければと思います。

12月 10th, 2009

こんにちは、株式会社ジービーエルの長谷川です。

今回のblog担当になりかなり参っています。
巷ではクリスマスムード一色になっていますが、私にはそれを楽しむ余裕がない現状に哀しいなぁ~と
思いつつこの画面に向かっています。

実は、私は今、お気に入りのメルマガを毎日心待ちにしているのですが今回はそれを紹介します。

タイトルは(てっぺん大嶋啓介の【夢エール】)と言います。
知ってる人も多いと思いますがかなり熱いメルマガで毎日送られてくるのです。
私が無精な性質なので、せっかく送られて着ていても気が向いた時にしかしっかり読まないという相当
失礼な一人でありますが最近の中で特に気に入った物を紹介します。  
         
バースワロウティルさんより                
【サンタクロースへの手紙】    
私には、4歳になる息子と6歳になる娘がいる。夫とは、訳あって4歳になる息子が産まれてから会っていない。
お世辞にも裕福とはいえない状況で、毎年クリスマスが近づいてくると私は仕事を増やしていた。
サンタクロースを信じている子供たちにプレゼントを買うために。
全く苦労だとは思わなかった。
子供たちの笑顔が見れるなら、なんだって出来る。

今年もサンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を書いている子供たちを見ながらそう思っていた。
その日の夜…..
子供たちが寝静まった頃、サンタクロース宛ての手紙を読んだ。
その手紙を読んだ瞬間、私は涙でいっぱいになった。

「さんたさんへ、わたしたちは、さんたさんの ほんとうのすがたを、しっています。
ことしは、さんたさんのプレゼントはいらないから ママといっしょにケーキがたべたいです。」
涙がとまらない……………

これは唯のひとコマの話なのですが、この様な感動的な色々な人のエピソードや大嶋代表の
感動した事などが送られてきます。
とかく日々に追われていると感動や感謝や感激を忘れがちですが、全ての人が一人で生きて
いない誰かに生かされている事を良く考える時間って大切ですね。

各言う私が一番必要かと思いますが。そんな事で私自身の話でなくただの紹介みたいになって
しまいましたが、ご興味が引かれた方はこちらにアクセスしてみては如何でしょうか。

てっぺん大嶋啓介の【夢エール】http://ameblo.jp/k-teppen/GBLの長谷川でした。

10月 29th, 2009

以前のブログにて、「活字は読まない」と明言していました株式会社ジービーエルの佐藤ですが、
この度本当に久しぶりに本を手にしたのでそんな一日を紹介します。

その本と言うのが、『思考の整理学/外山 滋比古 著』なんと1986年の刊行以来、
23年目にして累計発行部数が101万5000部に到達したそうです。

「東大・京大で一番読まれた本」(※2008年大学生協調べ)
であり”もっと若い時に読んでいれば・・・”そう思わずにはいられませんでしたというキャッチコピーが拍車を掛けたそうで、
僕もその内の一人と言うわけです。

このキャッチコピーも企業が考えたわけでなく、書店の店員さんが考えたため親近感が得られたのかなと思います。
まあ、それを取り上げていること自体が企業戦略であって、がっつりやられちゃった感もありますが、
それは気にしないで読書の秋と行きましょう!・・・

しかし、活字嫌いが好きになったわけでもないため、実は購入してから1ヶ月以上放置されていました。
ただ、買ったからには読まないとという気持ちで昨日からお昼に読書スタートです!

最初の感想としては、まず読みやすいです。「東大・京大で一番読まれた本」とあると、小難しそうとイメージが
あるかもしれないですが、表現方法が非常に分かり易く構成されており、なるほどねという感じでしたが、
まだ読みはじめと言うこともあるかもしれませんが、必読するべきかは別の話かもしれないです。

どちらかと言うと、学術と言うよりエッセイに近いですね。
まだ全部読んでいませんので、また機会があれば全部読んだ後に感想を書きたいと思います。

2月 23rd, 2009

お世話になっております。
経営戦略室のFです。

前回のブログで予告した通り、今回はマンガについて書きます。
最近は、漫画を問わず出版業界自体が、下降トレンドにあります。

単純にエンタメが増えているからといえば簡単ですが、
「インターネットの時間が増えた」「携帯メールの時間が増えた」
などが、色々理由はあるそうです。

出版業界となると話が長くまた、広くなるので
漫画だけに限定して説明しますが、
ジャンプに連載されるため、編集者側もリスクヘッジをします。
売れるためのノウハウも絶対的なものを持っているにも関わらず、
それでも絶対に売れるものではなく、
毎週刊行されるジャンプから簡単に締め出されるというわけです。

市場経済と同じように、競争があるということは、
当然、連載し続けるマンガ家もいます。

連載し続けられることは、大変なことでしょう。
取り入れる情報も最新のものでなくてはいけません。

ネタに新鮮さがなくては、読者もついてきませんし、
読者よりも情報の新しさに負けてしまっては話になりません。

ネタが尽きたら、急にご都合主義になります(笑)

「売れるためのマンガ」「売れ続けるためのマンガ」は、
微妙に異なります。

私の部署の立場上、
その違いを見分けることに興味を持ってしまいますが、
今回、紹介する『BAKUMAN』は、王道のマンガではありません。
ジャンプで有名な売れるための三原則には則っていますが、
マンガ家になるための教科書の意味合いが強いように感じます。
つまり、マンガ家を育てることを始めたのです。
ということは、その背景を推測すると現場は・・・

スポーツで例えると、
日本プロ野球の運営が、これまでのジャンプ。
Jリーグの運営が、将来的にこうありたいと願う今のジャンプです。

勿論、教科書ですから、マンガとしての完成度は、高いです。
完成度か高いということは、「ベタ」です。
ただ、このベタの状態を維持しつけ、
人気を保つためには、相当の知力と技量が求められます。
そのベタからズレていないからこそ、人気があるとも言えます。

例えば、キャラクター。
詳細に設定されいるので、読んでいるのにストレスを感じません。
性格や能力が絵のうまい下手に関わらず、
表現されていないと読者は、ついてこれません。
数話読んだら自然に読まなくなります。

「勉強のできる中学生」
「特に現状の不満はないが、ダラダラと生活する中学生」」
など、さまざまありますが、登場人物全てが、
『ペルソナ』視点で見ると完璧に設定されています。

あとヒロインの定義!
これは重要です。

容姿、勉強、スポーツ、人格面全てにおいて問題なし、
というのが、男性側の勝手なイメージです。
最近は、特にこの傾向が強いような気がします。

勿論、少女マンガも大体何でもできるイケメンです。
弊社の○○もメリーランドを作ろうと、日々画策中です。
ただ、メリーランドを作るなら、社外にしないとね・・・

この乖離が最近の婚活にも現れているのかな~と、
異性に求めるものの妥協点が高いような気がすると思いつつ、
世界的金融危機で派遣制度もうまいタイミングで合わさって、
この業界は、この不況下で伸びている企業なのでしょう。

社内の数人に後ろから刺されそうな殺気を感じたので・・・
話を戻します。

映画、ドラマ、小説、マンガすべての物語に関係しますが、
売れるためには、ゲリラ的な手法は、中長期的な視点で見ると
必ず、失敗します。1発芸の芸人みたいなものです。

ものすごく、個人的な意見になるかも知れませんが、
経営もマーケティングも即席では、必ず行き詰まる時が来る
ということを、さまざまなところから学びます。

また、マンガを今の地位まで引き上げた人と
そのマンガを読んで、マンガ家になろうとした人の
『伝えたいこと』に対するエネルギーも
大きく違うような気がします。

その逆で、失礼になりますが
すごいマーケティングや商材がないのに
何だかうまくやっている企業がたくさんあります。

マンガ1冊ではありますが、学ぶことは多いと思います。

単純に面白いので、こういったことを考えずに楽しく読みましょう。

そう言えば、誰かがマンガネタを取り上げていたような・・

12月 12th, 2008
先週の話題で、読書の秋とありましたが、私は読書は
あまりしません。
どちらかというと情報誌やマンガを愛読している佐藤です。

後者に関しては「いい歳して」と思われるかもしれないですが
マンガも選んで読めば勉強になり、今後の糧となると考えて
います。

なぜこんな話を持ち出したかというと最近、島耕作シリーズを
読破しました。
オヤジが読みそうというイメージがあり、マンガにしては文字が
多く、最初は挫折しそうでした。

しかし、始めたことは最後まで実行するという性格上、取り敢
えず読んでいくと、そのうちにどっぷりハマッている自分がいま
した。

特に役職者に昇進した頃から、主人公の考えに賛同をするように
なりました。
ここでの設定は、実際に存在する東芝をモデルにした大手企業で
あり、当社とは雲泥の差があるわけですが、主人公のひと言ひと
言が一役員としての自分に足りない部分を指摘されているような
気がしたからです。

管理職であろうが一般職であろうが気になる方は是非、一読して
みては如何でしょうか?

また、ビジネスの世界でもマンガには知らず知らず触れている
はずです。
例えば、ここに商品のパンフレットがあります。
文字や写真だけでは興味が無い限りパラパラっと見て終わって
しまうのも、マンガで商品説明がされていたので最後まで読んで
しまった。
そんな経験が一度くらいはないでしょうか?
そこにビジネスチャンスがあるのです。

実際、これをうまく利用した大手企業さんもいらっしゃいます。

なんでもない身近な事柄ですが、こんなたわいもない事でも
ビジネスチャンスがあるんだなと考えてしまう今日この頃でした。

では、来年もさらに良いサービスを提供できるよう、より一層努力
する所存です。
今年も残り僅かですが、宜しくお願い致します。

12月 6th, 2008
季節もすっかり冬の様相を呈してまいりまして、
寒さの厳しさも増し、辟易してしまいます。

こんなときはコタツで丸くなりながら、読書に耽るに限ります。

みなさま、お久しぶりですが。
カスタマーサポートの白井です。

さて、季節外れの話題で恐縮なのですが、
読書の秋、なんて言葉を耳にしたことはありませんか?

おそらく多くの方はこれまでに耳にする機会があったかと思います。

僕は読書が趣味という、現代の若者を若干逸脱した趣味の持ち主なのですが、
つい最近、ふと疑問に思いました。

なんで秋が読書の季節なのでしょうか?

秋は夜が長いので、読書に最適なのでしょうかね。
不思議なもので、秋になると本の売れ行きも上がるそうです。

実際にはどういった経緯で『読書の秋』なんて言葉が出てきたんですかね。

ご存知の方は是非ご連絡下さい。