3月 8th, 2012

今年7月から再生可能エネルギー買い取り制度が始まるのを受け、

私鉄で初めて近鉄がメガソーラー事業に参入することが発表されました。

規模は、平成25年度に、三重県内の沿線遊休地1カ所で最大出力2万キロワット

のメガソーラー建設を計画してるそうで、一般家庭6千世帯分の電力を賄える計算

だそうです。
さらに、ソフトバンクグループが鳥取県米子市でメガソーラーの建設・運営を三井物産

と共同で行うことを明らかにしました。

こちらの規模は最大出力が30メガワットと、国内では大規模な発電所を計画している

そうです。

稼働時期は2013年夏を目標にし、総事業費100億円程度を予想しているそうで、

ケタが違いますね。
以前から、メガソーラーの事業はニュースなどで発表されていましたが、震災以降は

動きが活発化してきていますね。

今後は家庭で考えれば、蓄電池の進歩も著しく、太陽光と組み合わせることでメリットを

最大限に引き出せるのではないでしょうか。

 

また、産業用としましてはまだまだ開発段階ですが、清水建設が提唱する 「ルナリング」

構想なんかは凄いです。

月の中心の赤道上は、どの部分かはほぼ常に太陽からの光が当たっているため、月の

外周に太陽光パネルを敷き詰めて発電し、マイクロ波やレーザー 光に変換して地球に

届ける構想です。

これが実現できたら、世界で使う年間使用量を賄えちゃうので凄まじいです。

 

月ではないですが、この宇宙太陽光発電の構想は、1977年にはNASAが検討しており、

日本でも研究活動も活発化に行なわれているそうです。

なんだかガンダムの世界が実現しそうで、完成してほしいですね。

ただ、莫大な資金が掛かるとされており、一番のネックとなるみたいですね。

 
最近の日本企業は、外国勢に負けているので、今後期待される太陽光の分野で世界を

牽引していって欲しいものです。

 
この技術力が、私達が皆様に提供できる太陽光の進化にも繋がりますので、楽しみな分野

でもありますね。

 

 

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