1月 31st, 2012

こんにちは、GBLのクリスです。

日本であんまり話してないニュースですが、海外で物すごい大問題になってる話します。

最近アメリカからの法律で、SOPA(Stop Online Piracy Act)とPIPA(Protect IP Act)がどこの国でも”大モンク”になってます。

この法案は、著作権を侵害している、あるいは著作権侵害を可能にし助長するとして告訴された米国の法的権限管轄区域外にあるウェブサイトに対して、米司法省に裁判所命令を請求する権限を付与するものである。裁判所命令が出た後、アメリカ合衆国司法長官は米国向けのインターネットサービスプロバイダ、広告ネットワーク、及び決済サービス事業者に対し、米国の知的財産権法を侵害していると認められたサイトとの取引禁止を求め、検索エンジンに対しては当該サイトへのリンクを表示することを禁じることが可能となる。

そのままで読むとても”良さそうなアイデア”みたいですけど、何で世界の半分以上のみんなさまこれを断ってますか?

断ってる人は一般の人だけでわなく、Wikipedia,Google,Twiiter,Wordpress,Mozilla, など・・・大人気なサイトも困ってます。

タイムズ紙のTechland blogで、ジェリー・ブリトは「もし英国が、自国の裁判所によって有名人のプライバシーを侵害しているということが明らかにされた米国の新聞紙をブラックリストを作ったらと想像したらどうでしょうか?あるいはフランスが誹謗中傷を含むと考えられた米国のウェブサイトをブロックしたらどうでしょうか?」と書き込んだ。これと同様に民主主義・技術センター(英語版)は「もしSOPAとPIPAが制定されたならば、米国政府は他国の政府はどのような物であっても重要だと思う社会的規範を守るために同様の法律を制定すると覚悟しなければならない。—それが誹謗中傷や公務員への批判、政治的な対立意見を制限するためであってもだ。」と警告した。

これをうまくやると多分ネットは今までのフリーな物になりません。

後、何で日本のテレビはほとんどう何も教えてもらえない?。そんなにアメリカの見方でしょうか?

たとえばね、RENTALVIDEOに行ったら、BONJOVIのCDをRENTALして、家に帰って、そのCDをIPODに入れますね。

でも今SOPAとPIPAでこう言う事をばれると刑務所に入る可能性が高いです。

まぁ、最近、ニュースをみたら、SOPAとPIPAは”中止”になりました!。http://sopastrike.com/

でも、良く考えてください。12月にアメリカ合衆国大統領選挙です。

SOPAとPIPAが始まったらみんな”オバマ大統領”が嫌いになって、間違えなく、他の大統領を応援します。

なので、このSOPAとPIPAの”中止”は、もうしかし、”しばらく”のままだけになってる可能性が高いです。

そして、アメリカの社会人は新しい大統領を決まったらSOPAとPIPAがまた戻ります。

詳しく、こちらへ。

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