1月 30th, 2012

毎日、事務作業に追われている管理センターの松嶋です。

 

毎日、着けているネクタイについて書きたいと思います。

ネクタイっと言っても色や形、柄など様々あり毎日迷ってしまいます。

たまに昨日と同じネクタイをしてしまうことも・・・!
みなさんはどうですか?
ネクタイの話で有名なのは、歴代のアメリカの大統領は、

ここぞというときには赤いネクタイで勝負することが定番になっています。

最近では、オバマ大統領が重要な勝負の際は赤いネクタイをつけています。

赤は、パワーと情熱を感じさせる強い色。
色には色彩心理があり、着けているネクタイの色によって受ける印象が変わります。

 
水色:言いにくいことを言いやすく、そして聴きやすくする。

茶色:堅実性を表す。

ピンクやラベンダー:女性と対面する際に有効的。

 
など色によって印象が違うので明日のスケジュールを考えてネクタイを選ぶのも良いですね。

※職種や業種によっては適さない場合がありますので ご注意ください。

 

~ネクタイの豆知識~

起源:フランスのルイ14世が雇ったクロアチア人の兵隊が、

首に何かを巻いていました。

ルイ14世が『彼らの妙な巻き物はなんだ?』と

部下に聞いたところ、質問を聞き間違えて

『クラバット(クロアチア兵)です』と答えたそうです。

今クラバットとは、フランス語でネクタイの意味。

だから起源はクロアチア兵ってことになります。

当時のクラバット(ネクタイ)は、戦場で弾よけの

おまじないとして首に巻かれていて、現代の形とは異なります。

19世紀になって、ネクタイもイギリスへと渡り、

当時の軽快なロンドンファッションに合わせて、

結び方もシンプルになりました。

ネクタイという言葉が使われ始めたのもこのころです。

現代のネクタイに近い形になるには、

競馬で有名なダービー卿から始まっています。

彼が所有していたダービー競馬場に出かける男性が、

細型のネクタイのようなモノをつけて行き、

『ダービータイ』という愛称で流行ったそうです。

そうして現代と同じ形の『フォア・イン・ハンド・タイ』が

生まれました。

 

ちょっと豆知識で文章を稼いでしまいましたが、何気なく着けているネクタイ。

少し深く考えて着ける事でオシャレだけでなくビジネスで勝てるファッションになるのでしょうか。

 

 

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