10月 17th, 2008
はじめまして経営戦略室のFです。

ここ最近、ニュースを見ていると…

「世界中で株や為替などが乱高下し… 
         各国で協調して… 公的資金を…」

う~ん [´・ω・`]

数年前に日本が不良債権処理問題で

「代行返上売り!代行返上売り!」と…

一歩進んで、二歩下がるように株価が
下がる相場の頃が懐かしいです。

世界中から非難されていたころとは、
各国との関係が明らかに違うような…と、思う今日この頃。

あの頃は、同じG7の会合でも日本は四面楚歌の状態でした。

その教訓が役立っていることを考えると、
経験の蓄積の大切さを感じます。

日本の不良債権問題に対する問題の1つに
『時間』というものがあります。
この対応の遅れが、いろんなところに波及してしまいました。

日本人は『時間』にルーズな国民性なのか?というと、
公共交通機関の時間の正確さは他の国と比べても、
恐ろしいほど正確ですし…
とグルグル考えると単に『時間』ではなく、
『問題解決に対して取り組む時間』に関して、
結構ルーズなのでは?と思います。
 
私自身は、前者の『時間』との戦いです。 
    遅刻しないかどうか…

後者は、そんなに苦にならないんですが… 
   (それが仕事ですからね)

実際、問題を解決したり、新たに起こりうる問題に対して
対策を打つことは、嫌ですからね。
できることなら問題に触れたくないものです。

しかし、国家レベルとなると、その対応も非常にデリケートなため、
少しでも舵取りを間違えると大変なことになります。

また、その実行に対して、さまざまな方向から圧力がかかり、
相当のエネルギーを使います。
職責の重さは想像できるものではありません。

話が大きくなりそうなので、もうそろそろ弊社の内容に…

経営戦略室も新規事業を考えるだけならいいのですが、
当然、報告すること自体がいいことではないものもあります。

でも、小さな問題の時に何とかしないと、
状況がもっと悪化してしまいます。

大きな問題に発展してから対処するということは、
クライアントに対して迷惑の絶対値が大きくなることになり、
案件に関わる全ての人の時間を奪い、いいことはありません。

経営戦略室の仕事は、あまり派手な仕事ではありません。
会社全体をいい流れにするために問題になる前に
問題解決をし続けていくという、非常に形になりにくい仕事です。

知らない人が見ていたら…
『何をしている人だろう』と思われるくらいです(笑)

『そんなんじゃ後で問題になる。早く対応してほしい!』
と言い続けることで、
少しでもリスク回避をして問題を減らしていたとしても、
どうしても新たな問題がやってきて、
それを解決していくという繰り返しです。

今回のサブプライム問題は、
企業や部署単位でも教訓として生かせるものがありますが、
こういったことが起きたことによって、
自分の中に取り入れられる人であるかどうかが、
その後の人生を左右していくんでしょうね。

この問題は、通常生活している上では、
あまり見えない部分が露呈してきて、

世の中の仕組みや内弁慶じゃいけないな~っと
もっと外に目を向けてその仕組みを見ていかないとな~っと

その中でもちょっと気になった保険業の一部。
素人でも疑問を持ってしまうような内容がチラッと見え、
これを事業にできないかと… 

[´・ω・`]

とりあえず、経営戦略室として
自社の環境をより良いものにしていくことで、
クライアントに波及できるように努めてまいります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

  • admin (274)
  • gblstaff (43)
  • Leave a Reply

    コメントをどうぞ

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    *

    * Copy this password:

    * Type or paste password here:

    5,276 Spam Comments Blocked so far by Spam Free Wordpress

    次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>